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日記一覧

 歌謡曲の世界で昭和歌謡を背負った二人の偉人が世を去られました。なかにし礼と中村泰士のお二方です。心からのご冥福をお祈りいたします。 お二人が組んで大ヒットを遂げた作品は、細川たかしが歌った「北酒場」があります。 なかにし礼はフランク永井に

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 中国圏でのフランク永井人気は聞くところによれば、いまだ健在のようです。中国圏と表現したのは、大陸本土であり、台湾でもあります。さらに言えば、中国語が多用される周辺国家も含め、人気があるようです。 上記写真では「フランク永井傑作集〜霧子のタ

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 今回はフランク永井は登場しません。フランク永井の現役時は、当然この歌手協会に所属し、1985年の第7回歌謡祭で「おまえに」を熱唱していた映像が残されています。 年頭からの新型コロナウイルスの流行で、今年は例年の2日間の長時間開催は中止されまし

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 私の住まいではテレビ電波障害の関係で、JCOMのサービスを受けているせいか(どこでもなのか不明)、JCOMの放送が観れます。 日曜日の夕刻に「有楽町で逢いまSHOW」が放送されます。これについて少しばかりご紹介をしたいと思います。 中山秀征が司会をす

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 「カラオケバトル」はテレビ東京の人気番組です。11月22日に放送された「THEカラオケ★バトル〜芸能界!歌の異種格闘技戦」を鑑賞しました。 「NHK紅白歌合戦」の総合司会を6年間務めてきた、元NHKアナウンサーで、独立後さまざまな歌謡番組で活躍してお

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 SPレコードというのは、若い方には当然死語でしょうね。フランク永井の最後のSPレコードは1960年1月に発売された「鈴懸の頃」です。盤IDがV-42000です。だが実際の発売の終了は少し違っていて、翌2月に発売された「好き好き好き」です。盤IDはV-31989です。

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 四年前に青江三奈がカバーした「夜霧の第二国道」を紹介しました。「ビクター流行歌名盤・貴重盤コレクション」デジタル復刻シリーズの「グッド・ナイト」の一曲です。フランク永井の恩師吉田正作品でもあることから、まずとりあげさせていただいたものでし

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 フランク永井の似顔絵について触れてみたいと思います。 ここに18点ほどあげましたが、いろいろあるものですね。いずれも、著作者の権利がありますが、主にネットででまわっているものからピックアップしてみたものです。表示して欲しくないという方がござ

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 10月はフランク永井の月命日です。 「師である作曲家の吉田正とともに、都会的でジャズテイスト溢れるムード歌謡のジャンルを切り開き、数多くのヒット曲を世に送った」(Wikipedia)フランク永井は、2008年のこの10月27日に亡くなりました。 「フランク永

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 10月8日放送の番組です。今どきのプロデュサーというか制作側のスタッフが作る番組は、こうなるのだな、とつくづく思った映像でした。 フランク永井の恩師吉田正。そしてその吉田正が、自分の持つ歌と音楽の志のすべてを打ち込み、伝えたといったフランク

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 筒美京平がお亡くなりになりました。こころからのご冥福をお祈りいたします。 筒美京平は昭和歌謡の世界で格別な存在だったといえます。 「また逢う日まで」「さらば恋人」「木綿のハンカチーフ」「魅せられて」「ブルー・ライト・ヨコハマ」…と、それら

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 鶴田浩二のNHKビッグショーについて前回にとりあげました。 鶴田は恩師吉田正の別格の生徒で、ただの門下生扱いはされていません。それはやはり映画俳優として特別な人気の地位にあったこともありますが、吉田正とまるで戦友のような関係であったことが理

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 親しい友人の紹介とお誘いで、鶴田浩二が1976年にNHKビッグショーに出演した映像記録を鑑賞しました。 このショーの模様は翌年にLPになって発売されました(SJX-10188)。これは私も所有していて大事にしまい過ぎて、当時一度聴いたきりで詳細はすっかり忘

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 守屋浩の訃報で驚きました。心からのご冥福をお祈りいたします。フランク永井と同じ時代に活躍した歌手がまた去りました。淋しい限りですが、あちらで皆さんがあつまり、一緒に昭和のあの時代の楽しい思い出に、花を咲かせていることではないでしょうか。 

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 珍しいというのは曲のことではなくて、EP盤の作成形式のことです。作成形式というのも分かりにくいですね。レコード会社であるビクターからメインの正規シリーズとしてのシングル盤とかLP盤とかとはちょっと違っている盤というものです。 正式のシングル盤

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 フランク永井が、NHK紅白歌合戦に連続26回出演した記録の、現在の時点での様子が分かってきました。 1957(S32)年第8回が最初の出演です。1982(S57)年第33回までの連続26回の出場記録です。 NHKが正式に自前で記録を開始したのは、1972年第23回からで

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 フランク永井が活躍したのは1950年代の後半から約30年です。「有楽町で逢いましょう」が1957(S32)年に大ヒットを始めたことから、デビュー当時の盤まで注目されました。 SP盤の時代です。1960(S35)年の1月に「鈴懸の頃」(三浦洸一「流転」とのカップリン

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 2019年新年にシリーズの発売が開始されて、すでに1年半が過ぎました。その第1巻を飾ったのがフランク永井でした。 この7月に第6弾が店頭に並びました。これまでに発売されたCDはついに35巻に達しました。 大変な偉業といえます。発売ごとに紹介してきたの

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 「真昼の罠」は1962(S37)年8月発売のレコード。B面は松尾和子の「黒い愛」で、やはり「真昼の罠」の主題歌となっています。 田宮二郎主演で同名の大映映画の主題歌ということに違いないようです。なにより、映画の原作は黒岩重吾で、主題歌の歌詞を書いた

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 このブログで「1982年広島平和音楽祭でのフランク永井が歌った平和の歌の曲名は?」と、youtubeの一コマからの話題をあげました。この件で「ヒロシマと音楽」委員会の方が調査をされてくださり、松宮恭子作詞、高田弘作編曲「幼な子よ」であることが分かっ

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 同書は東京ラジオ歌謡を歌う会の石井久夫さんが自主出版した貴重な書籍である。 ラジオ歌謡に関する画期的なデータブック。「ラジオ歌謡」は戦後にNHKの大阪と東京の両方の曲から放送された番組名である。だが、このデータブックでは、ラジオ歌謡に限らず

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 コロナ禍でイヤでも自宅滞在時間が多くなる。youtubeでフランク永井関係の情報をいろいろ見ていたら、驚くべき貴重な映像を観てしまった。それは、そこに記されている情報から判断するに、1982年開催の広島平和音楽祭(第9回)でフランク永井が歌う映像のよ

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 公益財団法人常陽藝文センターが発行する月刊誌「常陽藝文」2020年6月号で「北関東歌謡の系譜」が特集された。 「常陽藝文」の特集は実に充実した内容であり、見るたびに感心する。最新号では茨城、栃木、群馬の関東北部地域から出た昭和歌謡の偉人に焦点

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 ウイリー沖山が亡くなったという訃報。心からご冥福をお祈りいたします。またひとりフランク永井と同時代で活躍した方とのお別れとなった。淋しい限りである。 フランク永井とは表題のごとく「夜霧に消えたチャコ」でカップリングを一枚だけしている。1959

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 全世界の経済を「コロナ怖い」で停止するという空前の実験がなされた、と言いたくなるようなご事態。戒厳令下、自ずと自分を自分で自宅軟禁する。テレビドラマや、映画の鑑賞も増える。普段ならあまりみないyoutubeを見る機会もでてくる。というような幻覚

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 コロナ禍で自宅で過ごす日が多かった。そこで、時間を利用して楽しんだのが「フランク永井初期ピアノ演奏集」。 これは私製のアルバムで、作成されたのは筆者が映画の紹介でご紹介させていただいたzさん。若きころからのフランク永井大ファンで、自ら当時

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 最近に「フランク永井ヒット歌集」なるLPを入手した。フランク永井のLPは基本的にすべて手元にあるのだが、ジャケット写真が気になり、もしかして私の資料にない未発掘のものだろうかという期待もあった。収録曲に未発見があるという期待は端からなかったの

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 前々回の続きのようなもので、映画の話。しかも渡哲也主演のヤクザ映画シリーズのことなので、任意にパスしていっこうにかまわない話。 「殺せ(バラせ)」は、無頼シリーズの第6弾とのこと。例によって、今は女優界の重鎮でもある松原智恵子が初々しく登

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Amazon Music でフランク永井を聞いてみた まぁ、どうでもいい話を少しだけ。 コロナ禍で、在宅が多いと思われる。ステイ・ホームはそのまま在宅だが、ずっと家に自分を軟禁するのは良くない。少しの時間でも散歩がいい。新型コロナウイルスで結果的に明ら

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 前回に引き続き、今回も映画のお話。1968年封切りの「無頼無情」という作品。渡哲也主演、松原智恵子が恋人?役で登場する、きわめて荒っぽいヤクザ映画。この映画を教えてくださったのは、前回と同じWさん。この映画の後半の乱闘シーンで、藤江リカが「夜

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