武田鉄矢がナビをつとめるこの番組、これはと思うテーマが放送されるときは観てみる。なかなか聞いていて安心な番組だ。 3月21日は表題の通り藤圭子が話題であった。 当然、フランク永井との関係で見ていたのだが、歌がうまい歌手はカバーを多く残してい
BS朝日の「ザ・ドキュメンタリー〜山本直純〜音楽の底辺を広げた男」を観た(3月16日)。かねてから日本の音楽家で、それとなく感心し注目しているのは、山本直純、浜口庫之助、小林亜星だからだ。 彼らは一様にフランク永井との関係はそう深くないのだが
映画「君恋し」が1962(S36)年に劇場上映された。以前に触れたが同名の戦前版は1929(S4)。いぜれも日活の製作であるが、DVD化発売はされていない。 この映画があるとなると、見たいのは人情というか、ファンの望みだ。戦前版はともかく、フランク永井自身も
城南海(きずきみなみ)。鹿児島県奄美市出身の若い実力派歌手。昨年9月に番組「昭和の名曲」で「君恋し」をエドアルドと歌った。 彼女については若いゆえに筆者はうといのだが、テレビ番組「THEカラオケ・バトル」は観て知っていた。驚くべきことにここ
大衆音楽の殿堂にフランク永井が顕彰されている。機会があえばいっしょに尋ねないかと長年親しくしている方に誘われて訪ねてみた。NHKラジオ歌謡歌う会の関係者の方で、当日は作曲家弘田龍太郎についての講演があった。 講師は三代目海沼実で彼が主宰して