11月26日にビクターサイトから、フランク永井「魅惑の低音第12集」が新たに再リリースされました。妙な表現ですみません。1958年から1964年にかけて発売された「フランク永井〜魅惑の低音」シリーズは14巻まで発売されましたが、当時大変な人気のアルバムで
11月21日(金)朝例によって新聞のテレビ欄をチェクしていたら、フランク永井の文字を発見し、これは見逃してはならないと決意。念のため録画予約を入れました。BSテレ東の徳光番組です。 テレビ欄にもあるように山手線沿線の駅名で連想する曲を紹介するとい
先週にフランク永井の歌うブルース曲を基本に紹介しました。連想ゲームのようですが当時にビクターからブルースを取り上げたアルバムが発売されています。これを紹介したいと思います。 先に、フランク永井のブルースとして「上海ブルース」をあげましたが
日本歌手協会が主催する歌謡祭は毎年行われていて、時には数回催されることがあります。テレ東が独占的に放送します。歌手協会の会員数は550名を超えており、歌謡祭では百数十名が2日間にわたって歌います。だから放送は全員が登場するわけではありませんが
1969年からビクターが発売したオムニバスLPに「花のステージ」があります。2009年に「フランク永井・魅惑の低音のすべて」(以降略称「データブック」)を発行したときには、第14集だけがわかっていました。 第14集ということは、少なくとも14集続いている