「エピソード7/フォースの覚醒」が12月18日世界で劇場公開(米国は16日、香港と台湾は17日)された。ルーカス・フィルムはディズニー映画に売却され、その後の最初の作品。ファンが多い作品だけに待ち望まれていたようだが、宣伝通りの人気が話題になって
「フランクのクリスマス」(1959/11:EV-123、コンパクト・ダブル盤)が今年12月にビクターから56年の時を経てシングルCDで復刻、再リリースされた。同時にハイレゾ音源も提供された。モノラルの旧音源がもともとの発売元であるビクターから、再吹込みでもな
昭和歌謡で一世を風靡したフランク永井の魅惑の低音は、現在いわれるムード歌謡という分野を切り開くきっかけになった。その女王といわれた松尾和子、先輩の鶴田浩二がいた。そうした歌手をみいだし、ムード歌謡と呼ばれるような歌曲を世に示したのが恩師で
井上揚水の歌う「有楽町で逢いましょう」はいかがでしょうか。 1970年代に「夢の中へ」「心もよう」などを発表し多くのファンを不思議な雰囲気の世界に引き入れた井上揚水。さまざまな話題も提供してくれた井上は、醸し出す独特なムードから今でも幅広く活
神保町らくごカフェを会場にして、腰をすえて企画された「昭和歌広場」。SPレコードとトークでつづる歌謡史が11月21日第7回の開催を迎えた。年頭に藤山一郎戦前編が開かれたことを少し紹介させていだたいたが、今回は「戦後編」ということで、昭和21(1946)
01.東京カチート 02.ラブ・レター 03.泣かないで 04.おまえに 05.好き好き好き 06.好きだった 07.再会 08.赤と黒のブルース 09.場末のペット吹き 10.公園の手品師 このCDは、1991年つまりおよそ四半世紀前のCD。フランク永井
この10月27日はフランク永井の命日である。フランク永井歌コンクールの盛り上がりも冷め切らない25日の夜、日付は26日の午前三時に放送された。 ラジオ深夜便の3時台「にっぽんの歌こころの歌」というコーナーで「懐かしの歌謡スター〜フランク永井集」と
全国のフランク永井ファンの期待と楽しみの祭典であるフランク永井歌コンクールが10月18日に決勝大会を迎えた。前日は102組による参加者の予選が行われた。2日間に及び熱戦は、地元宮城県大崎市松山から参戦した高橋ひとみさんの優勝で閉じた。 フランク
10月6日のBS朝日「日本の名曲〜人生、歌がある」番組で「フランク永井 低音ムード歌謡の世界」が放映された。 この番組は「日本の名曲を知り尽くした司会者・五木ひろしが思う日本の名曲をご紹介するコーナー。オリジナル歌手が歌唱する楽曲はもちろんのこ
レコード店からの「CD予約受付」の連絡やフランク永井のファン仲間からの情報連絡などが相次いだ。それはフランク永井が1959年11月(S34)年にリリースされたドーナツ盤レコード、コンパクト・ダブル(サイズはEPと同じだが4曲入り)を、ビクターからでると
廃盤レコードをCDで復刻し懐かしいを歌をファンに甦らせるMEG-CDから、9月30日新たにフランク永井の28曲が発売される。当時のEPレコードとコンパクトW、いわゆるドーナツ盤で20点クリーンなCD音質で提供されるとの発表がなされた。今年の3月以来2回目の
10月18日にはいよいよ第7回フランク永井歌コンクールが開催される。宮城県大崎市では堤防が決壊するという大きな災害にみまわれたが、開催予定地の松山では大きな被害をまぬがれたことから、予定通り催される(前日は予選)。秋の良い日に、小旅行を計画し
昨年にフランク永井の「ザ・カバーズ」が出て好評を博したが、今年もその連作ともいうべき「ザ・カバーズ〜魅惑の低音 再び」のタイトルで発売される。 収録曲は下記に紹介するが、この度の曲も胸をときめかすのが入っている。 小椋佳との異色ユニットで
BSジャパン「徳光和夫の名曲にっぽん」で三田明がフランク永井を語るということで、期待して観てみた。フランク永井のことがコーナーとして番組になることはそう多いわけではないので、注目しないわけにはいかない。 三田明は何回か紹介しているように、フ
フランク永井の代表曲である「おまえに」(岩谷時子作詞、吉田正作曲)の歌碑が、フランク永井の生誕地である宮城県大崎市松山のふるさと歴史館前に建立されている。 2013年10月27日、フランク永井は2008(H20)に亡くなったがその日に現地で除幕式がおこな
8月6日は広島に、9日は長崎に人類史上はじめて何の罪もない住民を対象にして核爆弾が投下されてから70年目だ。ことしも数多く鎮魂の催しが、現地広島長崎をはじめとして全国で繰り広げられている。 広島と長崎のいいつくせぬ悲惨をテーマにした歌も無
「君恋し」はフランク永井が1961(S36)年にレコード大賞に輝いたのだが、この曲は昭和初期にヒットした曲をリバイバル復活したことはみな承知のことと思う。そこで、その初期のころどう歌われたのかについて触れてみる。 浅草オペラで有名な二村定一が1928(
すでに年中行事として定着した「フランク永井歌コンクール」が今年も開催される。 現在のど自慢の参加者を大募集中。ただし130名の先着応募者が決まり次第に締め切られる。 2011年の東日本震災があったときは開催地の宮城県大崎市松山も、会場の体
武田鉄矢が司会する「昭和は輝いていた」(BSジャパン)がある。フランク永井ファンとして観ていると、同僚だったり同時期に活躍していた方だったり、このところいろいろと関連したプログラムが組まれていて面白い。 先に青江三奈を紹介した。5月は「ムー
何故かこの季節長時間番組が多い。歌番組の長時間の特番が組まれる。フランク永井ファンとしては昭和を振り返る歌番組には、そうとう偏向していない限り出るはだ、などとやや偏向した思いで見てしまう。 長時間にしないとある程度まとまった番組にできない
この6月TBS-BS「歌謡プレミアム〜三田明」が放映された。三田明とフランク永井が行動を共にするということは、それぞれにイメージづけた方向が異なることから、ほとんどなかったのだ。だが、近年三田明がフランク永井の歌をカバーすることも多いので、この
フランク永井のデュエットいえば、松尾和子との「ゴールデン・デュエット」に決まっているのだが、過去にテレビで放送されたフランク永井のデュエット映像を紹介してみたい。だが、残念なことに詳細のメモが残っていなくて、詳しいことが不明なためにいまま
フランク永井が所属したビクターは、実はそうとう複雑に名前が変更されたりしていて、昨年に「株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント」となった。ちなみに、過去の経緯をみてみると、大雑把に下記のようになる。 昭和2年(1927年)9月、日
1998(H10)6月にフランク永井の恩師吉田正が永眠されてからずいぶん経過したが、吉田正の作った曲は衰えを知らない。 TBS‐BSが吉田正ヒット曲集の番組を流すということでこの5月見てみた。 「日本名曲アルバム〜吉田正ヒット曲特集」という番組名で、吉
今春にリニューアルしたNHK-BS「新BS日本のうた」だが、5月中旬の放送でスペシャル・ステージにささきいさおと秋川雅史の二人が登場し、そこでフランク永井の特別コーナーが演じられた。 ささきいさおは代表曲はいうまでもない「宇宙戦艦ヤマト」、秋川雅
今年の3月13日(金)の夕刻に、CS-歌謡ポップスチャンネルで「煌く日本の歌手〜わが心の演歌〜#10フランク永井篇」が放送された。この番組はその環境がないと視聴できないので、残念ながらそのときには観ることができなかったのだが、熱心なフランク永井
デビュー直後の時期にフランク永井にすぐれた作詞を多く提供した宮川哲夫(1922-1974)。昭和の時代と深く重なる彼の魅力的な詩の背景の全貌を「オールヒット!宮川哲夫〜昭和の街角を歌で綴る展」が、4月18日から6月28日までの期間で開かれている。この連
通販で定評のあるユーキャンからCD-BOX「フランク永井の世界」が発売されている。サイトにその広告が掲載されたのだが、ここの宣伝は実に丁寧に詳細を紹介している。 この商品については先にも紹介したが、特記したいのはフランク永井の歌った作品としてい
ラジオ歌謡をWikipediaでは、つぎのように紹介している。 【ラジオ歌謡は、1946年から1962年までNHKラジオ第1放送(JOAK)で放送されていた歌番組である。また、同番組で取り上げられた歌曲を指すこともある。もともとの発案は大阪放送局(JOBK)であった
フランク永井のCDが新たに発売された。タイトルは「もっとフランク〜ベスト・オブ・フランク永井」(2015:MIVE-3067)で、発売日は3月25日。発売元は、福岡で独自のユニークな作品を企画発売している「ムジカインドウ」。 フランク永井のベストCDはこれ