暑いさなかの8月、最近ほとんどみることがないのだが、NHK火曜日夕刻の五木ひろしが先生になる歌謡番組がつけたままのテレビでやっていて、ゲストの福田こうへいが「有楽町で逢いましょう」を歌っている。 おやっと思って聴いた。しばらくしてゲストの島
暑さが異常と言われる今年。台風も連続して日本を襲うよう間の休日はあいまのようだが、比較的しのぎやすい気温で助かる。蝉がなぜかベランダにとまり泣きだした。あんな小さなからだから、どうしてこんな音量が出るのだろう。何が気に入ったのかしばらく泣
ビクターの専属作詞家であった宮川哲夫。作詞家で専属といえば絶対的な地位にいたのは佐伯孝夫だ。佐伯は新聞記者出身だが戦前からビクターの押しも押されぬ作詞で「無情の夢」からはじまり、ヒット曲はキリがない。フランク永井にも「有楽町で逢いましょう
フランク永井は東京オリンピックの前年に「たそがれ酒場」を歌った。しかしこれはB面「公園の手品師」が圧倒的な人気で、やや裏に隠れてしまった。 この時期というのは「有楽町で逢いましょう」が大ヒットした時期。フランク永井がいきなり表に出たもので