フランク永井はタキシードと夜の歌がお似合いなのだが、歌った歌の幅の広さは昭和の男性歌手ではとびぬけたものであった。フランク永井のカラーが「酒と女と失恋と夜霧」のようなもので一色のイメージが残されているのだが、記録の全容をよくみれば驚くほど
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