「吉田正生誕100周年」記念の特集番組で、昨年9月に放送されています。このときに、当コラムで、私は【期待通りの「徳光和夫の名曲にっぽん〈吉田正生誕100周年〉」】として紹介(2021.9.7)していますので、ご参照ください。 一年ぶりにじっくりと楽しま
土曜日の朝日新聞には「be」とうい別冊が付きます。ページを開くと「今こそ!聴きたい」という欄があり、今週のテーマは「盆踊りの歌」でした。 夏はやはり、盆踊り、と言いたいのですが、ここコロナ禍で中止が続いていて、私の住まい周辺でも催しがなくな
「発見」といっても、新しい映像とか、新発見といったことではありません。 私はフランク永井のテレビ番組での映像を集めて、昨年暮れに「フランク永井データ2」を編纂したのですが、この時点での全リストを整理したつもりでしたが、このリストに上げてい
フランク永井のカバーは昭和歌謡の中でも定評があると思います。フランク永井は「低音」で知られているが、彼の音域は広く、実は高音の魅力も欠かせません。 フランク永井の声の魅力は、低音から高音に一直線に伸びるところです。しかも、その発声に品を感
SPレコードから、より手軽に聴きやすいEPレコードに切り替わったのは、1960(S34)年で「鈴懸のころ」が最後のSP版です。A面は三浦洸一の「流転」。 いままでのVシリーズからVSシリーズに変更していきました。そして、それ以前のSPは、VSとして続々さかのぼ