人気番組「武田鉄矢の昭和は輝いていた」の番組で、好きな歌手3名が取り上げられていたのを観た。「女性歌手列伝〜岸洋子、藤圭子、青江三奈」。 藤圭子のコーナーで、珍しく「有楽町で逢いましょう」が紹介されていた。これは1970年、歌いつがれて25年藤
フランク永井は戦後の昭和歌謡の代表的な歌手だが、その歌謡界では忘れてはならない偉大なクリエータ・アーティストがいる。恩師吉田正ももちろんだが、作曲家の世界には盟友だった渡久地政信、ライバルでもあった古賀政男、遠藤実。中村八大、浜口庫之助、
「日本の流行歌スターたち」("Japanese Kayokyoku Star")については、たびたびこのコラムで紹介してきた。これはビクターに属した名だたる歌手について、ベスト22〜24前後の代表曲を集めてシリーズでリリースしているもの。2年前からいくつかのくくりで出し
2020年の年が明けた。 暮れには日産元社長のカルロス・ゴーンがレバノンにその名のごとく行ってしまった。正月間もなく、米国がイランのソレイマ革命防衛隊司令官を殺害したというニュース。何とも今年を象徴するような出来事で世界を不安に巻き込んだ。