母親の命日、8月11日は国民の祝日・山の日だったとことしになって初めて気がついた。調べたら施行は2016年、母親が亡くなる前はともかくその後はまったく気がつかないまま。お盆休みの時期と重なっているせいかと思っていたら、ここ3年は祝日法とかで山の日のほうが日付を無視、勝手に週末へ移動していたらしい。
5回忌となることしは親戚一同集う法事もなし。とりあえず11日は誰も住まない実家に足を運んで仏壇に手を合わせようかなと。その前後に父親ホームへ、面会不可ながらスタッフのかたと書類のやりとりや(後期高齢者と介護、それぞれの保険証の切り替え時期、代理人としては手続きが煩雑)、父親からのリクエストを届けもの。
お盆の時期の面会禁止は、遠くにお住まいの家族のかたにとって残念とこないだ書いたけど、先日スタッフのかたからわざわざTEL、なんとエントランスのガラス越し(フォト右)に対面、お互いケータイでの会話なら可能と。おそらくこれは組織全体ではなくこのホームが独自に踏み切った涙ぐましい措置、感謝以外のなにものでもなし。
弟夫婦の都合をふまえて墓参り@瓜破霊園は15日。灼熱の度が年々増してきて、日陰のまったくない場所での作業は、インドかアラブの空の下のほうがまだマシかという思いに。ただこの時期は園内周回無料バスが走るのが幸い、あとは毎回帰りに立ち寄る出戸イオン内「コメダ珈琲」のかき氷にただただ思いを馳せ、というところです。
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