この日まであえて両耳をふさいでおりました。今月の初めにはiTunesでのフライング的音源解禁という予期せぬことがありました。しかしここはガマンのしどころと。まあこちらがiTunesがらみに疎いというのもチョッピリあるけれど。きょうの朝からは10年ぶりの新譜がついに到着したと、つぶやきやmixiコミュ内に歓喜の書きこみがあいついでおります。
やっぱりオフ会の場で、いつものメンバーがそろって、届いたばかりの音に耳をかたむけたくて。そうでないと、なんのために10年間待っていたのかと(まあオフ会に参加するようになってからは4年あまりなんですが)。対象が誰であれ、こういうときのために“オフ会”って存在しているのでは。その日が今夜だと思うといてもたってもおれなくて。
まあ私なんかよりずっと詳しいかたが何人もいらっしゃるんですよ(というか私が一番何も知らないかも)。そういうかたの感想に耳をかたむけたいという気持ちもありますし。オフ会会場である天六のプログレ・バー「STILL」は最近オーディオ環境を刷新されたそうで。これもまた追い風的状況というか、非常にいいタイミング。
…ということで、暖かな春の風はWBCも春場所もそして花粉症も運んできてくれたけど、この季節最大の贈り物といえばデヴィッド・ボウイ10年ぶりの新譜「The Next Day」。あの衝撃の復活宣言から2ヶ月あまり。ついに待ちに待ったこの日がやってきました。あっという間といえばあっという間だったけど。今夜は存分に味わってまいります!
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