いきなり夏がやってきたきょうの大阪。それでも最高気温が33℃と聞くと”これでまだ33℃か”と思ってしまう。この調子だと夏の盛りにはどうなることやら。そしてことしもサマソニ(SUMMER SONIC)の季節到来。チケットは先月末に早くもソールドアウト。早い目に買っておいてよかった。昨年は売り切れ間近と知ってあわてたから。
ことしの会場は吹田の万博記念公園。昨年までの舞洲エリアが来年の万博会場建設のための基幹経路となり使用できず、EXPO2025のためにEXPO70跡地利用ということ。我々にとっても主催者の側にとってもパフォーマーにとってもまったく未知の世界。酷暑きわまるなか、あのだだっ広いエリアでの野外フェスはどうなることやら。
まず気になるのはステージ間の移動。MAPを見る限りそれぞれがかなりの距離。炎天下を延々と歩かされることになるのだろうか。さらに今回は屋内ステージがいっさいなし。昨年までのソニックステージは体育館利用、どんなに暑くてもとりあえずここへ避難すれば空調の効いた屋根の下でひと息つけるというシェルター機能があった。
主催者のほうもそのあたりをよくわかっていて、”緑豊かな木陰の下でおくつろぎください”と。それでもし前日に大雨でも降ってぬかるみだらけだったらどうなるのか(当日大雨ならもっと悲惨)。昨年はちょっとだけクラッときて同行のかたに迷惑かける始末。とにもかくにもまずは酷暑対策、自己防衛ありきということですね。
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