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「文四郎日記〜フランク永井あれこれ」は、下記からもご覧いただけるように
なりました
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今回も日テレBS「そのとき、歌は流れた」についてです。残念なことにフランク永井関係の話題ではありませんが、現時点で昭和歌謡を歌いこなす歌手を見出すことは、この歌手たちによって、これから大衆に感銘を与える歌がでてくるのではないかという期待が持てるからです。
時代の流れは、個人の意思では変えられませんが、昭和歌謡に接して生きてきた世代の私にとって、私たちをうなずかせる、聴いて胸に響くような歌の存在がなくなったように見えるからです。昭和歌謡をしっかり歌えて、これからを切り開いてくれるような若手歌手の登場を見守っています。
そうした視点で見て外せない番組が「そのとき歌は流れた」です。
私の場合は、この番組をその時点で見ることは相当厳しいために、録画して幾度か時間があるときに再生して鑑賞しています。この間、幾度かにわたって、この番組を紹介してきましたが、今回は歌のうまい出演者で、いままであらためて取り上げてこなかった歌手を紹介します。
ほぼレギュラー出演の青山信、ベイビーブーについては取り上げてきました。市川由紀乃、島津亜矢についても紹介してきました。辰巳ゆうとも上げました。
今回は、最初に松坂ゆうきです。竜鉄也「奥飛騨慕情」、細川たかし「ゆきずり」を歌ったったのですが、見事でした。声がいい。無理なく歌いこなし、独自の解釈でメリハリもきかしています。期待できると思います。
女性では、やはり常連ですが、田中あいみ。山口百恵の「美・サイレント」を歌っています。細川たかしが見出したという話もありました。さりげなく、たいていの曲は歌いこなします。
同様に女性歌手では葉山みずき。太田裕美「木綿のハンカチーフ」を披露しました。彼女も昭和歌謡を幅広く歌っていて、そつなくしっかり歌唱をしています。
このように、歌がきっちり歌える若手歌手が次つぎと登場していることに、嬉しさを感じます。
紹介していなかったレギュラーに、もう一人中西圭三がいます。
彼については「Woman」(1992)という三ツ矢サイダーのコマーシャルで初めて知りました。「Woman」は一般名称であり、ドラマのタイトルや数多くの曲もあります。フランク永井が山下達郎の作ったこの曲を歌ったのを知るフランク永井ファンとしては、この曲名は特別に感じたものです。
私は時代劇が大好きで今でもビデオ録画撮りしたのを良く見ています。片岡鶴太郎、村上弘明の「八丁堀の七人」もその一つです。このドラマの主題歌「bug」(2000)を中西圭三が歌っているので気にしていました。
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