照ノ富士の休場がケチをつけたのか、相撲内容だけに限るときのうはいまひとつ。十両は待ったが多かったし、幕内も手に汗にぎる攻防が少なく、わりとあっさり決まる取組が多かったような。さらに大の里・熱海富士・宇良といった人気力士がことごとく敗れ、館内には残念な空気が漂い続けた(フォト中はくやしげにひきあげる大の里)。
それでも生で観る大相撲はやっぱり楽しい。いつも思うことだけど、生観戦は時の経過がやたらと早く、中入りが過ぎるやあっという間に結びの一番。もちろん仕切りの合間にウダウダ相撲談義を重ねているということもあるけれど、自宅でゴロゴロしながらテレビを見ているときにくらべると、倍速感にあふれるひとときでありました。
西イス席Dほぼ向こう正面寄り、NHK放送ブースははるか彼方。きょうの正面解説は誰やろう、北の富士さんは今場所も休場だし、遠くて見えないなと思ううち、中継ゲストに我等が大阪狭山のローカルヒロイン・伊原六花ちゃんが来ていたとあとから知る。最初から知っていたらわざわざ正面にあるブースまで見に行ったのに・・・残念。
ちゃんこ鍋は6名にてひとつの鍋。あふれんばかりの野菜のなかに鶏肉も豚肉も魚類も貝類も混じり合ってやたらと美味く、それらの味が染みこんだシメのうどんはさらに美味い。鍋をつつきながら語り合うネタは多方面におよんでいつまでも尽きることなく、年に1度の大相撲&ちゃんこツアー、今後もできるかぎり続けたいと思ってます。
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