同世代の来場者が年々少なくなっていると毎年のように思うけど、今回さらにその印象強し。出演アーチストの世代交代がやっぱりその主たる要因かと。昨年はかろうじてスパークスが元気だったけど、ことしのキャリア最長は東京スカパラあたり。これではこのクソ暑いなか、アラカン世代がムリしてやって来るわけないわなあと。
そのぶん目についたのが海外からの来訪者。円安の恩恵でチケット代は以前の3分の2ぐらいの感覚。もともと日本のフェスは運営が安定していて、来場者は誰もみな秩序を守り、安全そして清潔だから高評価。たしかにいろんな国の言葉を耳に。ソニックステージではすぐ隣に台湾からの男女3人組、岡崎体育にエラくノっていた。
ともあれやたら暑かったことばかりが記憶に残りそうな今回のサマソニ。きのうはドリンクの詳細を記したけど、対猛暑武装という意味では持参したタオル2本にハンドタオル3枚はすべて吸汗しつくしてぐちゃぐちゃ。Tシャツの上にはおった半袖シャツを途中で脱ぐという2段構え、チノパンのなかは汗と湿気でつねにムシムシ状態。
シャトルバスチケット当選をもたらしたベースボールキャップもしっかりデビュー。太陽熱を吸収させたくなかったから淡色を選んだらきっちりあふれる発汗にて色変わり。さすがにもう阪神の帽子をかぶっている輩はいないだろうと、おりにふれ会場内を見回していたら、なんとミエセスのユニフォームを着ているおっさんを見つけました。
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