以前は受診券をどこかにほったらかしたまま、いつのまにか有効期限がすぎてしまい、せっかくの無料健診がもったいない…なんてことがけっこうあったけど、最近はギリギリ年度末まで引っ張って、ふだんの月いち健診3月の回に充当している。もともとの月いちの検査項目に身長と体重の測定、検尿がオンされているだけなので。
そう、以前は季節ごとに調べていた血液検査。このところは毎月の採取が慣例に。10年前の狭心症による大手術/入院のあと、しばらく課題となっていた高血圧と高悪玉コレステロールは継続的な投薬でなんとか鎮静化したものの、それらに代わって最近注意すべきは“糖尿病予備軍”にとっての最重要項目たる血糖値(HbA1c)。
これがなかなか目標とする正常値の5%台にまで落ちてくれず、常に6%台前半をウロウロしているのが現状。これぞゆるぎない予備軍の一員。食生活の見直しが第一歩、ふだんから節制しているつもりでもどこかにスキがあるというか。体重のほうはずっとほぼ横ばいも、脂肪が増えて筋肉が落ち、体型はカッコ悪くなっていくばかり。
それでもとりあえずのところは健康、持病という存在とも無縁、睡眠などはこれまでの人生でもっとも深く取れているような。だからこそサイレントキラー的疾病には大いに気を配るべし。10年前だって、とんでもない数字(高血圧)をほったらかしていたことがすべての発端。とにもかくにもまず検査結果の数字ありきというところです。
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