父親のホームは12月31日から1月3日まで面会不可。”コロナ第8波は高齢者施設でのクラスター多発”という結果がもたらした慎重なスタンス、さらに年末年始はどうしてもスタッフ不足とのこと。たしかにきょう父親を介添えしたスタッフのかたとは初対面、新年のあいさつもあり、なじみのかたのほうがよかったんだけどムリは言えない。
とにかく年明けイの一番、きょうの午前10時を予約。メールにて父親からリクエストされたチョコレート・ビスケット・クラッカーとともに、ウチに転送された父親宛の年賀状数十枚を持参。さらに返信用として未使用の年賀ハガキ(といっても嫁ハンが印刷した絵柄入り)も10枚ほど、父親にちゃんと宛名書きできるかと何度も確認。
まずはその数十枚のなかから昨年末に賀状を出していない相手を選び出すこと…15分という限られた時間で、アクリル板越しに作業の要点を繰り返し説明、はたしてどこまで父親は理解できていただろうか。喪中ハガキがからんだり、実際はもっとややこしい段取りがあったのだけど省略。とにかく今回はこの件だけでタイムオーバー。
おそらく父親は十分理解できなかったのだろう、別れ際まで「わかれへんかったら電話するわ」と何度も。耳が遠くなったので電話ではなかなか会話が成立せず、だからこそ面会という機会を利用したんだけど…。ごくふつうに父親の部屋まで自由に往来…面会が全面解禁となる日が一日でも早くと切に願う年明け模様であります。
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