ウチの向かいのスーパーイズミヤには、ずっと大手3社のノンアルコールビールしか置いてなかったけど、このところハイボールやワインなど一気にバリエーション拡大、ノンアル需要ますます高まるということか。そして先日RIZAPの監修だというノンアルビール発見、さっそく購入。お値段は他社の既存商品より2〜30円お高め。
前にも書いたけど、道交法強化によってマーケットがぐっと広がり、大手からのノンアルビールが出そろった10年ほど前には、各社の味にそれぞれ個性があったのだけど、マーケティングによる当然の帰結、時を経るにしたがってだんだん味が似通ってきてやや残念。ただ今回の商品は”日本ビール”という輸入ビールで知られる会社が発売元。
実際にはどこで製造されているのだろうと思いつつ、多少なりとも味に違いはあるかなとまずは一口。正直なところ口あたりは既存のノンアルとさほど変わらず。ただノド越しのさいにズシンとくる感触に関しては、かなりいいかげんな記憶ながら、かって昭和の男が黙って飲んでいたころのサッポロビールに似ているような気がした。
どちらにしても劇的に新鮮な味だったというところまでは届かず、今後もノンアルビールに関しては折々のもっともお安い商品を買っていくことになりそう。まだまだポテンシャルありの市場と見たか、まったくのノンブランド商品がディスカウントショップで6缶売りされているとか。1缶あたり80円台、近々一度試してみることにします。
ログインしてコメントを確認・投稿する