…しているはず。きょう午前中に特養ホームから本日接種しますと連絡のTEL。2回目接種からほぼ6か月、高齢者施設入居者ということで前倒し。ホームのほうも早々にワクチン調達のメドがつき、クリニックが施設内にあるのでいわゆる”打ち手”も確保していた。ところが肝心の父親宛て接種券の手配にちょっと手間取ったのだ。
父親のホーム入居は昨年暮れ。つまり2回目接種まではふつうに”大阪狭山市内に住む65歳以上”だったので、3回目も同じようにみなされ、放っておいたら接種はもっと先になるところ、しかも郵便物は阿倍野区のウチに転送されるよう手配してあるので、接種券到着はさらに遅れ、待機しているホームにも迷惑をかけることになる。
そこで接種券をダイレクトにホームへ送付してくれないかと大阪狭山市保健センターに尋ねると、そこまで細かいことはできない、取り置きなら可能なのでおいでいただけますかと。私はまずホームに寄って父親の1&2回目接種証明と本人確認書類を受け取り、電車とバスを乗り継いで、けっこう不便な場所にある保健センターに出向いた。
いまこの時期、緊張感にあふれ混みあっていると思っていた保健センターはいたってのんびりムード。私自身の本人確認証明を提出しつつ接種券を受け取り、ふたたびホームに戻ったのが先週のこと。愛知県の介護施設ではクラスター発生とか、この調子では父親との面会解禁はいつになることやら、まだまだやっかいな日々は続きます。
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