mixiユーザー(id:2399973)

2021年09月26日18:00

140 view

新横綱・照ノ富士、5度目の優勝

新横綱の優勝は十五日制になって5人目だとか。強い力士は彼ひとりだけだったみたいな今場所の印象。両大関がだらしなく、三役もいまひとつだったことに加えて、終盤に照ノ富士を追いかけたのが妙義龍・阿武咲・隠岐の海・遠藤と平幕のベテラン・中堅ばかり、ここに若手がひとりかふたり混じっていたらもっと面白かったのにと。

そして照ノ富士は一昨日の13日目に年間最多勝をきめてしまった。つまり仮に彼が九州場所を全休して、2番手の力士(この名前がすぐ出てこないところに問題あり)が全勝優勝しても年間勝利数では追いつけない。秋場所での決定は過去朝青龍・白鵬それぞれの最強時代2例のみ。まさにことしの角界は照ノ富士イヤーだということ。

ここで今場所最高の一番をあげれば九日目の豊昇龍=若隆景戦。抜群の運動神経を発揮して豊昇龍が一本背負いの荒技で白星、両者の持ち味が出た実にエキサイティングな一戦。ご自身が小兵力士だったせいか「130〜40�圓△燭蠅領六瞭瓜里亮菫箸�一番面白い」とは舞の海さんの弁。これには納得、この一番に大相撲の未来を見たような。

とにかく新横綱そしてひとり横綱の重圧をはねのけての優勝は立派としか言いようがないけど、このまま”照ノ富士時代”が続くことなく、力量の差を埋めるよう他の力士の精進に期待。とりあえずコロナ感染による部屋全力士休場がないことを祈りつつ、来る九州場所では白鵬はともかく北青鵬や炎鵬の元気なすがたを見たいと思っています。
28 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年09月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930