心斎橋まで御堂筋を北上、さて何か食べようと思い、最初はラーメンの「神座」にしようと覗いたらお客がひとりもおらず、なんとなく入りづらくなりパス。しばらく歩くと「だるま」が目に入ったので、とりあえずTVのクルーがいないことを確認してから飛びこむ。食べてるところを取材されたらカッコ悪いし。店内お客は数組。
そう、数日前の営業再開後には、二度漬け禁止の器がなくなり、ボトルの特製ソースをめいめいで串かつの上からかけるようになったことが、大阪におけるコロナ対策の象徴のように各メディアで取り上げられた。まあもともとこの“二度漬け禁止“って大げさに扱いすぎてるような、単なる基本的な食マナーのひとつやと思うけどね。
2席ずつ透明アクリル板で仕切られたカウンター席に案内される。すぐ目の前には「どうしても従来のソース容器で秘伝ソースをご利用されたい方は、おひとり100円×人数分いただきます」みたいなことが書かれた張り紙。おそらく食事1回ごとに残ったソースをすべて廃棄するのだろう。これだったら逆に何度漬けでもできるやんなんて思ったり。
8串+どて焼きの新世界セットをオーダー。こちらそれほど串かつ通でもないので、上からソースをかけたところであまり違いはわからず、まあどっちでもOKです。このお店に行くこと自体、ミーハーあるいはベタと思われそうだけど、美味いもんは美味い。ノンアルビール1本合わせ、2000円にわずか届かないところでシメました。
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