最初のうちは単なるお向かいのスーパーイズミヤの買物ポイント。まあ日々パンやら弁当やらを買ってコツコツ貯めていたわけです。ところがある日突然イズミヤが阪急阪神グループの傘下に。すると一気に利用範囲が増え、阪急阪神沿線そして大阪キタエリアにおけるこのカード(イズミヤ経由ではHinatasカード)のパワーをふんだんに味わうことになりました。
興味深いのは阪急梅田駅1Fあの大きな紀伊國屋書店で書籍を購入すると、そこは阪急三番街の一角ということでSポイントが貯まり、阪急グランドビル1Fのほうの小さな紀伊國屋書店では貯まらない。それでいてグランフロント内の同店では貯まるとのこと。このあたりはどうも不可解、まあ当事者同士にしかわからない力関係みたいなものがあるのでしょう。
阪急阪神沿線にお住まいのかたにとっては、ごくごく日常的な存在かも。でも大阪南部住みとっては、ついこないだまで近所のスーパーでしか利用できなかったものが、高級感あふれる阪急百貨店でちょっとしたお土産を買ったときなんかに、「Sポイントカードお持ちですか?」などと言われたら、このうえない“成り上がり感”を味わったりするのです。
ここまできたら阪神グループにおけるエンタテインメントの両雄、阪神甲子園球場とビルボードライブ大阪での利用でポイントが貯まらないものかと。両方合わせて年間30回近くお世話になっているこちらとしてはチケット代だけで相当なポイントに。いや、それがあつかましいと言われるのなら各場内飲食分だけでもOK。それがかなったときこのカードは最強となるのかも。
ログインしてコメントを確認・投稿する