阪神監督を矢野受諾でもなく、横綱輪島告別式でもなく競馬の話題。きのうの秋華賞、アーモンドアイは実に強かった。史上5頭目の牝馬三冠。若くたくましく強い女性の出現、大坂なおみを思いだしてしまいました。それにしても先週のサトノダイヤモンド復活、そして初めて3世代のダービー馬が激突するという再来週の天皇賞、強い馬が元気なことしの秋競馬はホント楽しみ。
…などと気分よく書けるのは、秋競馬開幕そうそう、G1の馬券を連続で獲るという幸先いいスタートを切れたから。こんなことめったにない、いや競馬をはじめて四半世紀あまりでおそらく初めてのこと、せっかくなので気分のいいうちに書いておこうと。どちらのレースも1着は本命馬ながら、それほど人気がなかった2着馬をきっちり当てたのがことのほか嬉しくて。
そしてこのいい気分のまま、来週は京都競馬場(淀)にて菊花賞をナマ観戦。この季節になると日が少しづつ短くなり、メインレースあたりの日差しは最後の直線を駆けぬけるサラブレッドの背中を追うかのように低いまま。鍛え上げられた駿馬はことのほか美しく映えて…とか言いながらも馬券を握りしめているときはそんなところいっさい見ておりません。
「競馬をやりだすと一年がホント短くなる」とは友人の弁。プロ野球の季節が終わったかと思ったら(まだ終わってないけど)、競馬のG1レースが佳境に入り、そのままの勢いで年末まであっという間、毎年実感する友人の言葉。さて来週の菊花賞、本命にすべく馬はほぼきめておりますが、はたしてG1馬券3連勝なりますかどうか、このワクワク感がたまらないのであります。
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