mixiユーザー(id:2399973)

2018年08月29日13:40

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代理人という名のわずらわしさ

あいかわらず母親の没後処理に追われる日々、とにかく何かにつけて私には代理人という立場がともない、委任状の作成さらに本人確認というやっかいな段取りがまっている。そう、本来なら配偶者たる父親がこなしていく領分なんだけど、足元のあぶない89歳にまかせるわけにもいかず、やっぱりここはその父親手書きの委任状を携えた長男の出番ということです。

大阪狭山の市役所には何度足を運んだことか。窓口をあちらこちら、自分はいま何の書類に携わっているのかわからなくなってくる。コストもバカにならない。阿倍野区役所で両親と私の戸籍謄本、私の住民票・印鑑証明書を発行しただけで2000円近く取られた。この調子では今回書類がらみだけでいくら持っていかれるのか、ちゃんと税金おさめているのにと思ってしまう。

一番やっかいなのは年金がらみ。母親が取得していた年金の停止申請だけなのに、いわゆる一般の年金相談と同じ列に並ばされる。つまりわざわざ年金センターに電話して(これがなかなかつながらない)日時を予約する必要があり、一昨日天王寺のセンターに電話したら直近で空いているのはなんと来週9月4日(火)の朝8時45分とのこと。まあそう遠くではないので行きますけど。

それにくらべると葬儀屋の気くばりには敬服。葬儀一連が終わってすぐ、母親の死亡届と死亡診断書をならべてコピーしたA3の紙を10枚ばかり手渡された。このときは何のことやらさっぱりわからなかったが、あとあと随所で必要とされ、大いに手間がはぶけた。このあたりのアレンジは、やっぱりつねに競争原理にさらされている民間の組織ならではだなあと思った次第です。
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