きょうは年に一度の大阪市大病院での検診。ほんと一年なんてあっというま。そしてあの入院の日々からまもなく5年、早いもんです。正面玄関をくぐり、けっこうな人混みの館内をぐんぐん進んでいくと(自分はもうすっかり元気だということ誇示したいのか、無意識に大またになってしまうようで…)やっぱりあの日々を思い出しますね。
前回は人生初のCTスキャンがあって多少緊張したけど、今回はX線撮影と心電図のみ。結果から言うとまったく問題なし、担当の先生の言葉を借りると「どちらもキレイすぎる」画像とグラフらしい。ついでに5年前、手術当日のX線画像を見せてもらったけど、今回とまったく変わらないキレイなもの。どうやら私の疾病は胸部撮影にはあまり関係なし。これには先生も苦笑いだった。
次回2018年の検診は4月17日、つまり私の57歳の誕生日。何度も書いているけどは私はこの病院で生を受けている(右の写真は画像検索で見つけてきた当時の市大病院、1960年撮影とあるから私の生まれる前年、天王寺公園からのアングル)。そのこともふくめて次回は誕生日ですと私と同世代の女性看護師に言ったらエラく喜ばれた。
そうかこの検診は毎回誕生日前後にやってくるからいいのかもしれないな。病院周辺はあべのの雑踏に近いわりに緑が多く、受付時間がだいたい朝一番になることが多いので空気が澄んでいるようで非常に気持ちがいい。生まれた場所だったり、人生なかばで入院したり、まあなんというか生命力という言葉ととても縁のある場所ってことですね。
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