妙に暖かい日になったけど、このまま春の日に突入なんてことは絶対ない。しばらくはきょうのような雨の日をはさみつつ一進一退、つまり三寒四温の日々が続くはず。さて、これもまた春の訪れのひとつ、けさの新聞の折りこみチラシによると来週の水曜日に玉ノ井部屋の力士たちが近くのカフェにやってきて、部屋自慢の鶏団子ちゃんこをふるまうという。
このチラシは近所の朝日新聞販売店発行のもの、玉ノ井部屋(親方は元大関栃東)とどういうつながりがあるのかわからないけど、かなりまえから「部屋だより」が定期的に折りこまれている。この日ちゃんこは40食限定、なんでも白ご飯つきで800円というからまあ定食みたいなもの、例年にくらべてあまり鍋物と縁がないこの冬だったのでここはぜひ味わいたいところです。
そして毎年恒例の住吉大社奉納土俵入り。なかなか日程その他が発表されなかったけど、どうやら3月4日(土)にきまったみたい。なんといっても新横綱稀勢の里、オフィシャルには3度目の土俵入り、そしてことしは四横綱のそろいぶみが目の前で見れるということで、かなり多くのひとが押しかけること必至。ひょっとしたら境内へは入場制限なんてことになるかも。
2年前に駆けつけたときは、まだ二横綱だったにもかかわらず黒山のひとだかり、ほとんど何も見えないまま数分間が終わってしまった経験あり。残念ながら観戦チケットは獲れなかったこの春場所、こんなふうに大阪の街にもそろそろと力士のすがたが。毎年書いているように思うけど、“大阪の春はお相撲さんが運んでくる”〜そう、春はもうすぐそこまでということです。
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