ハムが日本一をきめた夜、こちらは「喫茶 日本一」に。きのうはすっかり隔月開催が定着したポップス出前寄席(…という言いかたはもう使ってないけど便宜上ということで)、MC上柴とおる師匠の「レギュラーDJデビュー36周年記念!」ということで、かって師匠が担当していたFM大阪の番組「Super Airplay Show」をふりかえるというのがメインディッシュ。
1980年の10月にスタート(ちなみにこの年、広島カープが日本一)して1982年の3月まで続いたというこの番組。つまり私にとっては予備校時代の後半そして大学1年(この年は日本ハムファイターズが日本一ならず)までにあたる時期。月曜〜金曜の夜7時から7時40分か、う〜ん、聴いてたっけなあ…と、あのころのhayami家の夕餉時を思い起こしてみる。
そう、あのころウチはだいたい7時から夕食、居間ではやっぱりテレビが主役やったなと、そして野球シーズンがくるやその時間のブラウン管はサンテレビが独占。そもそも大学に入るとラジオを聴く時間がぐっと減ったような記憶があるし…。バイトやらなんやらでそんなにきっちり毎日ウチにいるってわけには…やっぱりあまり縁がなかったか、この番組とは…。
ところが番組テーマ曲が「日本一」に流れたとたん、実にあっさりと思いだした。英国の女性歌手チャーリー・ドアの「涙のリクエスト」(もちろんチェッカーズとは同名異曲)。なんや、けっこう聴いてましたわこの番組。やっぱりこのテーマ曲がそれほど有名じゃないから思いだすんやろね。そう、これこそ音楽のそしてラジオの持つ魔力なり…と毎度ながらのまとめかたですいません。
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