「選ばれし者だけの空間。」というキャッチコピーがなんとも皮肉。ここにきて急速に復活してきた大相撲人気にがぶり寄られた感じ。ことしで4回目となるはずだった春場所観戦ツアー、すべて私の不徳のいたすところ、けさ10時から発売となったチケット14名分は残念ながら獲れず。まあ正直なところ、いまはちょっとした虚脱感と敗北感を味わっております。
10時を前にして用意は周到。左手にはスマホ、ここからは団体観戦専用ダイヤルへアクセス(今回は団体扱い最低人員20名に達しなかったけど、余りチケットはなんとか売りさばくつもりでした)。右手には固定電話の受話器、ここからは一般の予約専用ダイヤルへ。そして目の前のPCにはネット予約画面をスタンバイしておくという“三所攻め”にて万全の態勢。
10時をまわると即“ただいま大変混みあっております”状態。15分あたりでネット各社(ぴあ・ローソン・イープラス)につながるもすでに十四日目イスC・D席は完売。他の土日にあたるも、一度に5〜8枚の申しこみでは自動的にハジかれるのかすべてアウト。そして電話予約のほうは1時間をすぎてもずっと話し中。スマホの履歴を見たらなんと110回以上リダイヤルしていました。
なんか言いわけみたいなことタラタラ書いてるなあ。こういう結果になると、はたしてベストをつくしたんだろうかと自問自答してしまいますね。チケット確保のためにこれ以上できることがあったのだろうかと。まあそれはともかく、楽しみにされていたみなさん、本当にすいませんでした。そして来年はかならずリベンジします。“仕切り直し”にご期待ください。
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