アルプススタンドの冷気がよっぽどこたえたのか、ちょっとカゼ気味のままきのうはめでたく60回の節目をむかえた「ポップス出前寄席」に参加しました。実はどうもカラダが重く直前ギリギリまで行こうかやめとこうかけっこう迷っていたんです。私自身は何とかもちこたえてもあの濃密な空間ではみなさんにカゼをうつしてしまいかねないし…。
でもいったん「喫茶日本一」の中へ足を踏み入れるとそんなことはいっさい忘れ、いつもと変わらぬ楽しい時間をすごしました。思いがけない誕生日プレゼントもいただいたりして、やっぱりムリしてでも参加してよかったなとつくづく感じております。まあそう言いつつも帰宅したとたんテンションが緩和したのか、またカゼのカラダがぶり返してしまったのですが。
朝起きるとどうもノドがいがらっぽく、キタナイ話で申し訳ないですがやたらとタンが出ました。発熱がないのが幸いだな、なんて思っていたらどうも声が思うように出ません。いや出ないというのは大げさだけどとてつもないバリトンになってました。とてつもないバリトンってことはバス(Bass)でしょうか。またまたバース(Bass)のお出ましですか。
年を重ねたとたんカラダに変調をきたすと、正直言っていやな予感がしてきます。54歳といえばアラフィフもそろそろ卒業、いろんな意味でこれからは思うようにならんぞというイエローカードをいきなり突きつけられたような…といった感じ。とはいえGWの予定もここにきて次々ときまっており、ゆっくりムチを入れていこうと思った54歳のスロースタートでした。
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