チューハイBarおふり、リアルラストデイは先週土曜日のこと。濃〜い常連のみが集まった濃〜い夜でした。私がおふりにお邪魔するようになってから8年なんですが、この夜集まったほとんどのみなさんがそれ以前からのおつきあい。日付が変わるころには、我々世代の宿命というべきかきっちり70年代フォーク放歌大会となって歴史の幕を閉じました。
もともとはマスターが私の高校同期生であるギタリストG君らと共同出資して始めたバー。私もG君のツテでお邪魔するようになったのですが、実際のところはツテなどというシンプルなものではなく、けっこうドラマチックなきっかけがそこにあったんです。まあそのあたりを書きだすと長くなるので今回は省略しておきますが(詳細は当時の日記にリアルに…)。
夜な夜な大人の男女が集うバー、やはりいろいろ出会いがあるわけで、常連同士における結婚第1号がこのG君夫妻なんですね。その後ほぼ毎年のようにカップルが成立、おそらく10組前後(あるいはそれ以上かも)のご夫婦が誕生したのでは。さすがにここ数年は常連の高齢化もあってごぶさたでしたが、最後の最後にきて誕生したカップルがマスター自身だったということで。
こと男女の出会いに関しては、共同出資のふたりがさきがけそして最後をシメる!なんとよくできた幸せな結末なんでありましょう。このネタを宴席のさなかマスターにちょろっと話したら、これはオモロイとばかりさっそく彼は酔っぱらい連中にむかって自慢気味に大声で披露、すると「いったいそれがどないしてん!」とそこにいた全員からいっせいに逆襲されていましたが。
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