mixiユーザー(id:2399973)

2014年01月09日12:30

85 view

“2013 キネマ旬報ベストテン” それなりに…

なんだかんだ言って、やっぱり気になるキネマ旬報ベストテン。例年通り、いかにもキネ旬というかそれなりの大御所的ランキングとなっておりました。あえてどれとは言いませんが、なかには、えっ、これがランクインするのという意外な作品もあり。やっぱり映画の感じかたというのはひとそれぞれだなあと思わせるのであります。

日本映画
1.ペコロスの母に会いに行く
2.舟を編む
3.凶悪
4.かぐや姫の物語
5.共喰い
6.そして父になる
7.風立ちぬ
8.さよなら渓谷
9.もらとりあむタマ子
10.フラッシュバックメモリーズ 3D
次点 フィギュアなあなた

外国映画
1.愛、アムール
2.ゼロ・グラビティ
3.ハンナ・アーレント
4.セデック・バレ 第一部 太陽旗
  セデック・バレ 第二部 虹の橋
5.三姉妹〜雲南の子
6.ホーリー・モーターズ
7.ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
8.ザ・マスター
9.熱波
10.もうひとりの息子
次点 嘆きのピエタ

まあそこそこは観てましたが、たぶん同時に発表される「キネ旬読者選出によるベストテン」、こちらのほうが観ている作品が多くランクインしているかも。これは映研部員だった高校時代からこの雑誌とつきあってかれこれ30数年、こちらの趣味嗜好がすっかり“キネ旬体質”になっているだけのことでしょう。ただ単に映画の観かたの一断面にすぎません。

とはいえ、これからは未見の作品いくつかを一本でも多く味わうべく、しばらくは上映館探しにいそしむのです。今年はいくつかの映画館でベストテン特集上映があるみたいだし。とっくに公開が終わっている作品がほとんどですが、だからといってそれらをDVDレンタルしてまで観ることはなく、あっさりと鑑賞をあきらめてしまうのが毎年のことなんですが。
14 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2014年01月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031