ちょうど一週間遅れ。きのう自宅マンション郵便受けにひょっこりと。本来ならライブ当日の2週間前に送られるべきポール・マッカートニー大阪公演のチケットが、フランスからの普通郵便にて届いておりました。もうなんだか笑ってしまいますね。ほぼ半月のあいだチケットはどこをさまよってたんですかね。これこそマジカル・ミステリー・ツアーですね。
会場で受け取ったチケットとまったく同じ券面だから、そちらのほうは二度目そして緊急の印刷だったってことですね。…っていうか本来のものはいったん日本で刷ってからわざわざフランスに送付してるってことで。なんでそんな邪魔くさいことをやるのかなと。まあその道のプロにしかわからないそれなりの理由があるのだろうけど。
そしていきなりフランスという国が登場してくるのも、たぶんスケールメリット的な活用、大量一括郵送の場合のディスカウント率がFRANCE LA POSTE(フランス郵便)はいいってことなのでしょうか。そういうセコイ部分だけコストダウンしながら、肝心なところでヘマをしているのが笑ってしまうなあ。ポールはこういうこと知ってるのかなあ、知らんわなあ。
…というわけで、このいわくつき未使用チケット、よろしければご希望のかたにさしあげます。先着3名、メッセージください。…って、こんなもの誰もいりませんわね〜。それにしてもいまごろノコノコというかしゃあしゃあというか…。ライブの余韻がいつまでも続くようにと、感動がやや醒めかけたころに放ったニクイ演出かと嫌味のひとつも言いたくなるよなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する