きのうひさびさに自宅近くのauショップに顔を出したら、なんと今月末で閉店すると。厳密にいうとここはauの商品だけをあつかう“専門店”ではなく、docomoの商品も売る“併売店”。ガラケー時代は最低月に1回はお邪魔して、用件1割&世間話9割みたいなことをくりかえしていたのだけれど、iPhoneに買いかえてから(このお店はiPhone取扱いなし)はずっとごぶさただったのです。
ケータイってちょっとしたことでトラぶったり、ごくささいな手順が解らなかったりするじゃないですか。そんなとき気軽にお邪魔できる場所だったんですよね。ご近所の年配のかたにとってはなおさらのこと、まさに21世紀の“峠の茶屋”みたいな存在でした。もちろんこれはお店のスタッフ、テキパキ系とほんわか系女性おふたりのキャラによるところも大きいのですが。
今後はお世話にならざるをえない某大型モールにあるauショップだとこうはいかないですからね。たいがいは混みあっていて、番号札を手にしばらく待たされて、やっと順番がきたと思ったら非常にクールなおもてなしをされて…。こんな雰囲気のところではささいなことも訊きにくいですしね。なんか小バカにされるような感じがして(実際経験あり)…。
きのうお話をしたほんわか系の女性スタッフによると、そういうクールな対応をしているお店のほうが業績は伸びていて、(あくまでau本部にたいしての)いい数字を残しているというんですね。まあこれはどの小売業にも以前からある話、そして悲しいかなそれが世の中の流れというか現実なんですが。う〜ん、きょうはなんだかツラいまとめかたになってすいませんでした。
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