きのうの夜はあるライブを観に京都・洛北の小さなジャズ系スペース「む〜ら」まで行くつもりだったんだけど、こないだの甲子園寒風(完封)ナイターのせいでカラダはいぜん重たいまま、せっかくの機会ながら自宅でひっそりとしてました。やっぱり「六甲おろし」は唄うもの、冷たく吹かれるものではありませんね。
ナイターも早く終わったし、高見盛2時間スペシャルというので、ひさびさに「金スマ」を見ることに。というかこの番組まだやってたんやなと。しかしこの時間帯に地上波2時間スペシャルの主人公になる力士なんて今後出てくるだろうか、相撲人気がいまのままだったらおそらく高見盛が最後だろうなと、あらためて彼のいないこれからの角界を憂慮してしまいました。
そして朝早く、いきなり横にゆすぶられるような揺れ。ほぼ同時に嫁ハンのスマホから警報が。横揺れって縦揺れより大地そのものが揺れていると実感します。嫁ハンがあわててつけたテレビからやがて震源地が淡路島だという声が。震源地といい時間帯といい、どうしても18年前を思い出してしまいます。嫁ハンだけが騒いで私はけっこう冷静だったところも。
そう、今回も揺れているあいだはけっこう冷静だったのです。そしてまたもや「止まない地震はない」という二重否定構文がずっとアタマのなかを駆けめぐってました。揺れが止まったあともしばらくは「A'int No Mountain High Enough」とか「I Can't Get No Satisfaction」とか、いくつかの二重否定構文を布団の中で意味もなく思い浮かべていたのでした。
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