バーベキューでのウダ話パート2。剛力彩芽はやっぱりカワイイということで男性陣の見解は統一された。満場一致、誰ひとりとして異論なし。さあこんどは女性陣に問いかけてみよう。「絶対否定してくるぞ」私は他の男性達に予言した。
その予言は的中した。「あんなんどこがカワイイねん」「フツウやん」。さすがに「アタシのほうがカワイイ」など大胆なことをいう女性はいなかったにせよ、そろいもそろって男性側の見解を粉砕する発言を口にした。お酒が入っていてハイテンションだったけど、たぶんそれは関係ない。
でもこれはずっと前から何度も見てきた光景だ。なにも剛力彩芽にはじまったことではなく、若い女の子がああいう感じでブレイクしてきたとき、とりあえず女性陣は「その魅力がわからない」という見解を述べることが多い。去年の武井咲のときもそうだったか。
いやいやこれは何も女性陣を非難してるんではなくて、あんな感じでブレイクしてくる女の子が完璧な美人だったということがあまりないのです。もちろん愛らしさは必要不可欠だけど、それよりも一度見たらいつまでも心にひっかかる個性というか、印象度の強さが優先されるというか。
そういえば今回、女性陣のひとりが「復活したのりピーは美しい」って言ってたな。たぶんのりピーがデビューしたとき、その女性は彼女をフツウとジャッジしていたと思う。そう、長い年月や人生の辛苦が女性を美しくするということもあるのです。
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