先日、マンションで一括契約している受電サービス会社HP会員ページに8月の電気代がUPされた。7月14日から8月13日分は前月比約1.8倍、前年同月比約1.7倍。経産省による電気代補助は8月から再開、ただそれがどこまで反映しているのかわからず、となると電気使用量に注目すべきだけど、残念ながら8月分はまだ確定していない。
どちらにしてもエアコンつけっぱなしの夏だったことはたしか。私か嫁ハンのどちらかひとりでも在宅していればかならずONにしていたこの2ヶ月。もちろん就寝中のOFFもいっさいなし。かって床に就く前にあと何時間後にOFF、さらに何時間後かにはふたたびONになるよう、リモコンに向かって必死に設定していたころが懐かしい。
ちなみに設定温度はだいたい27℃あたり。そんなにムチャな冷却ではないと思うけどどうでしょうか。そしてここにきて28℃、さらに深夜は28.5℃に設定する日が増えてきた。暖気が苦手な私とは正反対に嫁ハン(というか女性に多いと思うけど)は冷気が苦手、風向や角度をしょっちゅう気にして絶えずリモコンをいじっている。
思いおこせば、自分んちのエアコン(クーラー)始めはEXPO70のとき。万博見物をすべく週末のたびに親戚が代わる代わるウチへ泊まりにやってきて、こちらとしてもそれなりのもてなしと6畳間にクーラー設置。いま思えば木造長屋つまり木と紙の家でどこまで効果的だったのか。まああのころの夏はここまで酷暑ではなかったけど。
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