サマソニ作戦会議という名の前夜祭。市内某所などともったいをつけたけど、南森町近くの天神橋筋商店街沿い、お好み焼き「ゆかり」天三店がその場所だった。S夫妻がすぐ近くのホテルにお泊まりだったから。有名お好み焼きチェーン店のひとつにはひさびさのお邪魔、ミックス焼き(フォト手前)はやっぱり美味しい。
S夫妻とはもともと奥様のほう(以下当時の愛称からKちゃん)と大学時代のバイト先仲間。なので今回は机の引き出しから見つけ出した、ほぼ40年前の私とKちゃんが2ショットで写るフォトを持参した。バイト仲間でディスコを借り切ってXマスパーティーを催したさいのスタッフ同士、グラスを片手に乾杯をしている23才同士だ。
お好み焼きを楽しんだあと、おふたりのホテルに付随したバーに場所を移し、せっかくなので40年前とまったく同じポーズをしつつ、ご主人にシャッターをお願いして再び2ショット撮影。言わばビートルズの赤盤・青盤ジャケ的演出、ただあちらはせいぜい7〜8年のタイムラグ。こちらはその数倍の時を超えている。
時というのは残酷なもの。何が印象的かと言って、毎日鏡のなかの自分を見ているにもかかわらず、そこに写る年月を重ねた己のすがたを客観的に眺めると…中身はぜんぜん変わってないのに…。時をこえたフォト2点、この場にアップするのはまことにはずかしく、近しいかたにだけ今度こっそりとお見せすることにします。
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