今回の五輪でもっとも楽しみしていた競技ブレイキン、Shigekixは惜しくも4位。彼の出身地・大阪狭山市では昨夜のバトルを夜通しにてパブリックビューイング。市HPを見ると定員300名にすぐ到達、すでに締め切られていた。いまも市民のひとりだったら眠い目をこすって参加したかも、会場の体育館は実家から歩いて行けるところだし。
彼が通っていた高校は現在の拙宅前街路、庚申街道を南へ延々まっすぐ2�劼里箸海蹇6盥笋�ら南海高野線、三国ヶ丘で乗り換えJR阪和線で長居まで通う高校生だったと思うと急に親近感。前の校名だったころはけっこうなヤンキー生産校でちょっとコワかったけど。東京五輪金メダリスト西矢椛ちゃんが現在在校中というのが興味深い。
少年時代の彼の練習場だったのが、なんばOCATのB1にある吹き抜けの広場。たしか全身が映るツルツルの壁があって、以前この広場沿いをよく通っていたころは、壁に向かってネタ合わせをする何組もの漫才師のタマゴたちを見かけた。さすが大阪、お笑いを育くんできた空間かと思いきや、B-boy、B-girlたちをも育てていたとは。
さて、ブレイキン。ここまでじっくり見たのは初めて、実に楽しめた。上っ面だけではすぐ飽きるかもしれないけど、ルールやマナー、文化的背景など知れば知るほど奥が深く、見解多々あるもこれは”オリンピックの未来形”かと思ったりする。ともあれ日本選手団のみならずこのアーバンスポーツの旗手でもあるShigekix、お疲れ様でした。
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