一昨日の母七回忌法要では、イトコが次女16歳と三女8歳を連れてきてくれたおかげで、法要後の会食はぐっと明るいものになった。大人の側の最年少はイトコ次いでウチの嫁ハンという超高齢集団、かわいい彼女たちの屈託ないふるまいはヒマワリのごとし。この春から奈良学園大学看護学科で学ぶ長女19歳の欠席はまことに残念。
会食時の話題はきっちりとオリンピック。小学生のころの次女はけっこうスイミングに長けていて、たしか奈良県の小学生大会にも出場していたはず。中学になるとなぜかあっさり泳ぐことをやめてしまい卓球部に。今回もさっそく「あのときやめてへんかったらいまごろパリで泳いでいたのに」などとみんなからイジられていた。
父親であるイトコのほうにも小ネタ。子どものころ通っていた近くのスイミングスクールに柔道の野村忠宏少年も来ていたという。どんな泳法でも潜水でもなんでも、すべての面において彼はひとりだけ抜きん出た別次元の領域、「こいつは将来絶対オリンピックに出るような水泳選手になる」と当時のイトコは思ったという…。
三女がいま一番ハマっているのが吉本新喜劇、一番のお気に入りはすっちーだとか。6年前、私がイトコと長女・次女を連れて天理にやってきた新喜劇一行を観に行って以来、三姉妹共通の楽しみになっていると。「よっしゃ、こんどはみんなで本場のなんばグランド花月へ観に行こか」と、彼女たちと夏の約束を交わしておきました。
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