さすがにきょうは心地よい疲れ、体調のほうはすっかり回復。出発のさいは5日間モツかどうか不安だったけど、雨まじりの曇り空が続いたことが幸いしたのかと。今回の旅、まずはダイアン・バーチ@ブルーノート東京ありき。11日の最終公演を抑えると、その4日後の巨人=阪神@東京ドームはOB戦という大きなオマケ付きと知る。
中3日はちょっと空きすぎかな…ホテル代も高騰するなか、迷いながらもなんとかなるやろとGT戦チケットを必死でゲット。さてどうするあいだの3日間、まあ今回はムキになって埋めることないか、と思っていても何かが待っているのが大都市東京。それどころか15日にはGT戦と同じ時刻に以下のようなイベントが続々と…。
・加藤和彦トリュビュートコンサート@LINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)
・Dr.ハインリッヒ東京単独公演@IMMシアター(東京ドームすぐそば!)
・太陽とシスコムーン 25周年復活ライブ@横浜ベイホール
・ナイアガラ盆踊りに横山剣も登場@代々木公園
もし重なることがなければ、それぞれがまちがいなく駆けつけたイベントばかり。まさに”カラダが5つ欲しい”というやつです。なので加藤和彦トリビュートコンサートは出発前日のせわしなく体調不十分だったときに京都公演に出向き(後日日記にします)、ナイアガラ盆踊りは野宮真貴のみ出演の土曜日に楽しんだということです。
ともあれ今回の旅でいちばん幸せな気分に浸ったひとときは、神楽坂の銭湯「熱海湯」、湯上がりの脱衣場でコーヒー牛乳とともにテレビの大相撲を見ているとき。おまけに江戸っ子老夫婦が間仕切りを挟んで「お〜い!もう出るぞ!」「あんたもうちょっと待っててよ!」というリアルなやりとりに遭遇、これ以上の贅沢はございません。
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