父親はきょう29日が95歳の誕生日。実は5日ほど前に介護認定の新規審査結果が到着、“要介護4”という数字は薄々覚悟していたものの、実際目にするとショックとまではいかないまでも、やっぱりここまできたかと。だからこそ鰻丼を一人前ペロリと平らげるすがたには、どこかホッとする気持ちになったということで。
この認定は2年に1度の更新、途中コロナによる1年スキップを挟みながら、過去数回はすべて要介護1と2を行ったり来たり、かっては担当職員の問診に立ち合っていたけれど、ホーム入居後はスタッフにお任せ。ちなみに前回2022年は要介護1。なので今回の4という数字の意味するところは、一気に衰えがきたということかと。
送付されてきた書類に記された、何十とある審査項目をひとつひとつなぞっていくと、たしかにほとんどが納得のいくジャッジばかり、要介護4という数字にあらがう気持ちにはなれない。幸いにして認知方面の診断はまったく問題なし、ただし日々の行動に関してはおしなべて自力では不可能、他者の介助が必要という判断。
ついでに私のほうの血液検査の結果もかかりつけ医にて本日入手。またまた横ばいに推移ということで糖尿病予備軍からの脱走兵とはならず。空腹を覚えてガッツリいきたいとき、以前なら肉料理でその隙間を埋めていたけど、最近は炭水化物を優先してしまう…これは一番いけないことだと自戒しているきょうこのごろであります。
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