私にとって初めての出会いは1976年「ロックン・ソウル(Bigger Than Both of Us)」。”ハジレコ”〜D・ボウイから、ロキシー、ストーンズとブリティッシュ・ロックばかり購入、ここらでひとつUSロックと思い、ボズ・スキャッグス「シルク・ディグリーズ」とどちらか迷った末に買い求めたのがこのブルー・アイド・ソウル名盤。
来日公演には4回(フォト)。78年に初来日決定、喜び勇んでチケット発売日の朝ウドーまで行くと急きょ中止になったと、代わりにヴァン・ヘイレンという新人バンドが来るけどと言われる。やがて80年初春に来日、ところがツアー日程がこちらの大学受験日とピッタリ重なり泣く泣くあきらめる。ようやく彼らを観たのが浪人中の80年秋。
せっかくなので、これを機会に個人的お気に入り楽曲そしてアルバムのTop3を挙げておきます。1.リッチ・ガール 2.イッツ・ア・ラーフ 3.ユー・メイク・マイ・ドリームス アルバムでは1.ロックン・ソウル 2.モダン・ポップ(X-Static 1980) 3.赤い断層(Along The Red Ledge 1978)と言ったところです。
金銭がからんだ男性デュオの分裂はいつの時代にもあること。人間ふたりそろえば才能・技量に差が出てくるのも不変の真理。おそらくいくばくかの時をおいて、再結成そして日本にまた来る日があると信じてます。とりあえずそのときのギャラは折半ということで、Do What You Want,Be What You Are & Back Together Again!
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