おとといのナイター観戦前にお邪魔、一昨年のリニューアル後は初めて。展示は大きく2ヶ所に分かれていて、ざっくり言えば商業施設「甲子園PLUS」内の”阪神タイガースエリア”、そして球場内スペース”高校野球エリア”。ゲートをくぐるやいきなり昨年の歓喜、2023年阪神タイガース日本一にまつわる資料展示がお出迎え。
さらに05年・03年・85年と優勝関連展示をさかのぼる。併せて資料映像も流れ、いつのまにか目頭は熱くなっている。そしてかなり詳細に阪神タイガースの歴史をたどり、続いて名選手の紹介。藤村・村山・吉田・・・永久欠番選手は別格扱い、さらに景浦・若林から藤川・鳥谷まで20数名、ひとりあたりたたみ一畳分ぐらいの展示が続く。
高校野球エリアもかなりのボリューム。遠い過去の大会映像、あの暑い夏休みの日々がよみがえる。甲子園が舞台ということで、アメフト・甲子園ボウルの資料も豊富、我が母校に誇らしい思い。最後には”バックスクリーンビュー”、スコアボード真下のスペースに出てグラウンドが眺望できるという大きなオマケもついている。
けっこう空いていたこともあって2時間どっぷり。その気になれば半日は過ごせるような。自己顕示欲あふれるフォトばかりになったのは、展示物や資料を写したフォトはSNSにあげるべからずというお達しを遵守(たぶん無視するひと多いだろうけど)。入館料は一般900円、もっとも金券ショップで株主優待券100円にて入手可能です。
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