ネタ切れのまま終了したのかと思っていた松屋の”世界の料理“シリーズ、今回はフランスの郷土料理「ドフィノワーズ(じゃがいものグラタン)」を添えながら、シャリアピンソースをあえたハンバーグをメインにした定食890円(フォト中)。スマホ撮影の常で大きく見えるけど、実際はこちらが想像していたよりずっと小ぶりだった。
そして肝心のお味のほう、そこはかとなくシャリアピンソース独特の甘い香りは漂ってくるけど、結局は従来の煮込みハンバーグの域を超えないというか、正直なところ今回はやや期待はずれでした。この世界の料理シリーズ、なんといっても第1回ジョージアの家庭料理「シュクメルリ鍋」のインパクトが強烈すぎたような。
あのときはまだ現役だった栃ノ心や、のちのちツイートが何度もバズって有名人になる駐日ジョージア大使をわざわざ宣伝に引っ張り出して来てたっけ。なのでその後いくつか登場した同シリーズ各国料理はいささか迫力に欠け、今回もまたしかり、と思っていたらなんと「シュクメルリ鍋」がメニューに復活しているから驚いた。
最初からそれを知ってたら間違いなく今回も「シュクメルリ鍋」にしたのに…と後悔するや、こんどは関東地区店舗限定で「ポーランド風ミエロニィハンバーグ」がスタート。宣伝には駐日ポーランド大使がお出ましときた。フォトを見る限りではこちらのほうがずっと美味そう、早く関西にも来ないかと思っているきょうこのごろです。
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