初日の取組は見れないなと思いながら、きのうは京都の街をぶらぶらしていた。ところが夕餉とすべく新京極の居酒屋「スタンド」に飛びこんだら、店内テレビではちょうど結びの一番、照ノ富士=宇良戦が時間いっぱい。なにやらバタバタした相撲に終わったけど、そうそうこの店はずっと前から相撲中継を流していたなと思い出した。
結びの一番が見れただけで良し、十両では石川県出身力士とウクライナ出身力士の対戦という、どちらも応援したくなる取組があったという初日。帰ってからNHKダイジェスト番組で見ればいいかと思っていたら、先日のBS改編のあおりか午前4時前からという無茶な時間。ネット経由の視聴も可能だけど、あれってなんか本物感ないし・・・。
ともあれ令和6年本場所スタート。霧島の綱獲りと琴ノ若の大関獲り、場所後のダブル昇進あるかも、そしてまさに”土俵際”照ノ富士の復調ぶりはどうか、等々見どころが多い新春場所。くわえて注目したいのは熱海富士・大の里・伯桜鵬といった次世代を担ってくれそうなスケールの大きい若手力士たち。順に21歳・23歳・20歳。
かねてからの願いを繰り返すけど、一時代を築くような、向こう10年は角界を任せられそうな力士がそろそろ出てきてほしい。かっての角界はうまいぐあいに世代交代が進んで”○○時代”が途切れることなく続いていた。上記3力士はそういう存在となる可能性大いにあり、この初場所がそのさきがけとなることを祈っている次第です。
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