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2023年12月20日17:00

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2023 ことしのライブ3選

これが最後と匂わせながら高額チケットとともに来日・・・洋楽ベテランミュージシャンによる”閉店商法”ラッシュ。いっぽう有名ミュージシャンの訃報が続き、「あのときライブに行っておけばよかった」と後悔したくない気持ちから、高齢音楽ファンのサイフのヒモはついついゆるくなる・・・このエンタメ模様は今後もずっと続くのでは。

ことしはサマソニとSlow Liveふくめ25公演(下記にプロフページからコピペした一覧)。実は年内にあと2つ予定しているけど、とりあえず印象に残ったライブを3つ上げておきます。ひょっとしたらあと2つのうちのどちらかがここに食い込んでくるかという期待も込めつつ。日が近い順からさかのぼって(フォト左2点はスマホ撮り)。

◎ダリル・ホールwithトッド・ラングレン(11月21日 Zepp Namba)
こういうパッケージライブをふつうに大阪で観れる日が来るとは。高校生の自分に言ってやりたいまさに夢心地の一夜。77歳と75歳の両者そろって過去のソウル・ミュージック等に敬意を表しつつ、文句のつけようのないベスト選曲。これまで何度聴いたことだろう美しいメロディの連続にすっかり酔ってしまった。

◎スパークス(7月24日 なんばHatch)
昨年サマソニで観たけど、単独ライブはこれが初めて。ついに観たという達成感となんでいままで観なかったんやろうという後悔が相半ば。それにしても恐るべき兄弟、ラッセルは終始ピョンピョン跳びはねてとても75歳とは思えず、いっぽうロンはある意味”永遠の年齢不詳”と言うべきか。しかしここまで息の長いバンドになるとは。

◎奇妙礼太郎band(2月17日 ビルボードライブ大阪)
洋楽ベテランばかり続いたので国内勢からも。根っこの部分は関西フォークかと思うけど、いろんなジャンルの中間地点でさまよっているような文字どおり奇妙な感覚。MCふくめ完全に関西ノリなんだけど、泥臭くもなくベタつかないのも魅力。9月3日Slow Live@池上本門寺の弾き語りステージでもその熱唱を堪能。

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2023
01/10 ジェファーソン・スターシップ(BBL大阪)
01/17 My Little Lover(ビルボードライブ大阪)
01/19 畠山美由紀&藤本一馬(ビルボードライブ大阪)
01/21 ビッケブランカ(ビルボードライブ大阪)
01/26 Lady Blackbird(ビルボードライブ大阪)
02/06 スリー・ディグリーズ(ビルボードライブ大阪)
02/17 奇妙礼太郎band(ビルボードライブ大阪)
03/08 古内東子(ビルボードライブ大阪)
04/12 熱帯JAZZ楽団(ビルボードライブ大阪)
04/20 ボブ・ディラン(愛知県芸術劇場)
04/23 水越けいこ(LIveBarBrushup)
05/05 君島大空と石若駿(ビルボードライブ大阪)
05/10 EPO(ビルボードライブ大阪)
06/23 吉田美奈子 安田芙充夫 石井彰(BBL大阪)
07/04 クレイジーケンバンド(ビルボードライブ大阪)
07/15 TOTO(Asueアリーナ大阪)
07/17 ドラン・ジョーンズ(ビルボードライブ大阪)
07/24 スパークス(なんばHatch)
08/20 SUMMER SONIC 2023(舞洲SONIC PARK)
09/01 畠山美由紀(自由学園明日館 講堂)
09/02 Slow Live'23(池上本門寺)
09/04 L・テイラー&K・ボノフ(BBL横浜)
09/22 野宮真貴(ビルボードライブ大阪)
10/27 クレイジーケンバンド(NHK大阪ホール)
11/21 D・ホール&T・ラングレン(Zepp Namba)
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