ジャケットとブルゾンとシャツの中間的アイテム、まさにいまこの季節にふさわしい商品(フォト)をSALEのコーナーに見つけた。GAPによるネーミングは”コーチジャケット”、プロパー10000円が半額の5000円。ところが肝心のLサイズがない。まあこれは何度となく経験しているSALEあるある。念のため女性スタッフに確認。
「Lサイズあることはあるんですが、汚れが目立っていたのでラックから外してたんです」彼女はその商品を持ってきて、ガムテープと布で襟足あたりの汚れを取り除いた。商品的にはこれで問題なし、ただ彼女の接客態度にどこか”生意気な小娘”感があり、こちらが着こなし提案等いろいろ尋ねても、どうもつっけんどんな感じがした。
おしなべて気さくなGAPスタッフ、たまにハズレがいるなあと思いつつも、商品のほうは大アタリ。先日の競馬観戦にもサッカー観戦にも重用した。一気に寒くなったことしの秋だけど、前ボタンなのでシャツのように着て上からコートをはおることも可能、案外着回しが効く・・・などというアドバイスを彼女の口からほしかったのだけど。
先日、この商品を着てGAP再訪。店内をウロついているといきなり「ウマいこと着てはりますやん」と明るい声。私が憶えられていたことよりも、彼女のキャラが一変していたことにビックリした。前回は機嫌の悪いタイミングだったんだろうか。まさに”女心と秋の空”、まだSALEコーナーに残る同じ商品も3000円に確変していたけど。
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