きょうの午前中に父親を病院まで連れていったせいもあるけれど、ここに来てドッと疲れが出てきた。一般的には熱中症で多くのひとが体調不良となったことがニュースに。ただ、サマソニにおけるこの状況は以前からあったもので、高校野球同様この夏のとんでもない暑さを強調できるネタだっただけという見解もネット周辺には見られた。
こちら灼熱のスタンドにいて、担架で運ばれていくひとを何人も見たから複雑な気分。建物の構造上仕方ないのか、担架はスタンドを埋めたひとたちの眼下を、まるで見せしめのように通過していく。出演したあるミュージシャンもプレイ中に幾度となく車イスで運ばれるひとたちを見て、早く演奏を終わったほうがいいかと思ったらしい。
一瞬のことだけど、私自身もちょっとシンドくなってしまった。もともとペットボトルは3本持参していたんだけど、昼の1時すぎにはすべて飲み干してしまい、ライブ中だったこともありその後30分は炎天下でまったく水分を摂らなかった。座り込んでしまった私にレッドブルを運んでくれた同行S夫妻がいなかったらと思うとゾッとする。
”こまめな水分補給”という夏の鉄則を遵守しなかったということ。ちなみにその後夜が更けるまでにはサマソニ価格を気にすることなく、レッドブルは結局トータル4杯、バナナジュース1杯、ペットボトル2本飲み干しました。なんだかヘヴィーな話題ばっかりになってしまったので、あすはもっと楽しいことを書くことにします。
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