父親のホームの感染対策制限がようやく緩和、と言ってもホンの申し訳程度。1回15分だった面会時間が30分に延長、面会者上限2人が3人までに拡大。ワクチン接種証明書の提示とフェイスシールド着用は不要となったけど、面会は1週間に1回限り、玄関すぐの応接スペースにてアクリル板越しという制限はこれまでと変わらない。
やっぱり家族の側が時間を気にせず自由に利用者個室を訪問できるようになって、初めて全面的な緩和だと思うけど、世間では第9波到来かとささやかれている昨今、いったいそれはいつになることやらと気が遠くなる。ただ今回3〜4時間をメドにした外出は許可され、さっそく外食目的をメインに利用者を連れ出すご家族が多いとか。
きょうは父親を泌尿器科に連れて行くという月1回のコマンド。往復5000円の介護タクシーを予約し、混み合う待合室での順番待ちで午前中がつぶれる。ただ通院付き添いは週1回の面会にカウントされず、さらに上述の外出もカウントされないとのこと。つまり極端に言えば、面会・通院付き添い・外出と3日続けてもいいわけだ。
なんかヘンやキマリやなあとも思うが、ともあれこの処置を最大限活用、来週はまず弟夫婦が面会、そして29日に94歳の誕生日を迎える父親を私と嫁ハンが連れ出して、鰻でも食べに行こうと思っています。きょうこの案を父親に話したら「やらかいからいけるわ(=鰻は柔らかいから食べれる)」と嬉しそうにしておりました。
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