先日の旅行では空路3区間すべて別々のLCCを利用した。というかLCC搭乗自体が初めて、ついでに言えば空の旅がひさしぶりだったのです。関空=仙台はPeach(2475円)、仙台=新千歳はIBEX(10160円)、新千歳=関空はJetstar(9990円)。実際のところ3社にさほど大きな差はなく、この日記タイトルは当てハズレかと。
しいて言えば、ANAとの共同運行だったIBEXだけちょっと違ったかなと。まず搭乗口が他の2社のようにヘンピなところではなく、機内でもしっかりと飲み物サービスが。LCCでよく言われる座席のピッチに関しては3社とも似たようなもの、個人的にはあまり気にならず。英国国内線のピッチもだいたいこんなものだったような記憶が。
飲み物サービス、空の上ではいつもなぜかパブロフの犬的にアップルジュースがほしくなり今回も。IBEXは70人乗りの小型機、満席の乗客のうち少なくとも十数名はタイガースグッズを身につけていた。彼らの同行者がいて、私のように見かけではそれとわからない阪神ファンもいるはず。そう、ほとんど虎フライトと化していたのだ。
今回の旅行、往路関空にたどりつくまでは、御堂筋線の始発では搭乗便にギリギリっぽかったので、あえて暗いうちから天下茶屋まで約1.5km歩き、いっぽう復路は関空到着が遅れたせいで、御堂筋線の終電に間にあわず、これまた天下茶屋からタクシーを利用して帰宅という、最初と最後でヘンな帳尻あわせをした行き帰りとなりました。
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