さっそく廣岡精肉店へ。とりあえずコロッケを注文、揚げ上がるまでのあいだ精肉売場にいる店長と会話。「おめでとうございます…ですよね」「ああ〜ね〜まあこっちに帰ってくんのはええんで、まあ喜んどいたらええんやろけどね、う〜ん」といまひとつ煮え切らない。「まああっち(巨人)よりは(試合に)出れるやろけどね」
そして「こんどもまずネットで知ってね、すぐメールがガンガン…前(G移籍時)と一緒ですわ」ずっとお店に掛けられていた背番号32のGユニフォームといくつかのG時代の雄姿はすでにすっかり取り払われていた。ところがコロッケ売場にはまだオレンジのタオル(フォト左)。店長に訊くと「まああそこはあのひとの世界やから」と。
コロッケを受取りがてら”あのひと”おばあちゃんにあいさつ「おめでとうございます!」。彼女は一瞬キョトンとして「トレードでっか!?(しばらくの間)ありがとうございます、これからもよろしゅうお願いします」と一応の返答、孫が地元に帰ってくる喜びよりも、環境が短期間でころころ変わる彼の状況に複雑な思いがあるようだった。
新たな門出へのお祝いという意味で買いもとめたコロッケ。グラコロの揚げ具合が失敗したとかで(フォト右手前)、最初は50円まけるとのこと、PayPay支払済と言うとわざわざ1個足していただき恐縮。計590円。それにしてもバファローズの選手の実家が牛肉をさばいているとは。ともあれ新たな世界での飛躍、大いに期待しています。
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